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出版社が電子書籍に積極的になれない「もうひとつの理由」

電子書籍の基本からカラクリまでわかる本

1 依頼@@@@ハリケーン@@@φ ★ 投稿日:2012/01/07(土) 11:19:45.06 ID:???

電子書籍の現在についての追記です。

『電子書籍の衝撃』(佐々木俊尚著・ディスカヴァー新書)より。


 歴史にイフが許されるのであれば、本の流通が雑誌流通とは別のかたちで、独自に存在
していればよかったのかもしれません。
 実際、アメリカやヨーロッパでは本と雑誌の流通はきちんと区別されています、
 アメリカでは本の出版社と書店の間では、電話などでの直接注文が行えるしくみが完備
されています。また取次のような流通会社も存在していますが、出版社と書店が互いに
在庫を確認し、すぐに注文できるような体制になっています。
 これはヨーロッパも同様です。本は雑誌とは別の流通システムになっていて、出版社
直営か代行業の卸売会社が全体の70%の流通を司っています。取次は存在していますが、
補助的な流通プラットフォームでしかありません。
 さらに重要なのは、アメリカやヨーロッパでは、本は書店の買い切り制になっている
ことです。
 だから欧米では、無駄にたくさんの本が書店に送り込まれるようなことはありません。
書店が必要する本だけが注文され、出版社から書店に送られているのです。

 ところが日本では、「どうせ委託だから売れなければ返本すればいいから」とバカみた
いにたくさんの本が毎日毎日、出版社から取次を経由して書店に集中豪雨のように流し
込まれています。そして書店の側は、アルバイトを雇ってせっせと毎日毎日、バカみたい
にたくさんの本を取次に返本しています。
 資源の無駄遣い以外の何ものでもありません。

 しかし、資源の単なる無駄遣いだけであれば、まだよいのです。この委託制による大量
配本は、別の重要な問題を出版業界に引き起こしています。
 出版業界に詳しいライターの永江朗さんが「本のニセ金化」と呼んでいる重大事態です。

 どのような意味でしょうか。
 書店と取次、出版社の間でのお金のやりとりは、さまざまな条件があって非常に複雑な
のですが、ここではすごく単純化して説明してみましょう。

 たとえば新書で考えてみましょう。定価700円ぐらいの新書の場合、出版社から取次に
卸す金額(業界用語では「正味」といいます)は500円ぐらいになります。この本を1万部
刷って、出版社が取次に卸したとします。
 この際、重要なのは、売れた分だけ取次からお金をもらうのではなく、取次に委託した
分すべての金額をいったん取次から受け取れるということです。
 だからこの新書を取次に卸すと出版社はいったん取次から500万円のお金を支払っても
らえます。

 でも仮に、1万分のうち書店で5000部しか売れず、残り5000部は返本されたとしましょ
う。そうすると出版社は、この5000部の代金250万円を、取次に返さないといけないこと
になります。
 そこで出版社はあわてて別の本を1万部刷って、これをまた取次に卸値500円で委託し
ます。そうするといったん500万円の収入になるので、返本分250万円を差し引いても、
250万円が相殺されて入ってくることになります。
 これこそが、本のニセ金化です。出版社は返本分の返金を相殺するためだけに、本を
紙幣がわりにして刷りまくるという悪循環に陥っていくのです。

ソース
http://blogos.com/article/28375/

(つづく)





参照:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1325902785/l50





2 @@@ハリケーン@@@φ ★ 投稿日:2012/01/07(土) 11:20:33.74 ID:???

>>1のつづき

 本章の冒頭で、本の出版点数は80年代と比べると3倍近くにまで増えているという数字
を紹介しました。「本が売れなくなっている」と言われているのにもかかわらず、これだ
け点数が増えてしまった背景には、実はこのニセ金化現象があったのです。
 「本が売れない」「返本が増える」「取次に返金しなければならない」「だったら本を
とにかく出し続けて、返金で赤字にならないようにしよう」「ますます刷る」「ますます
売れない」「いよいよ赤字が心配」「だったらもっと刷ろう」……。
 こういうバカげた自転車操業的な負のスパイラルが延々と繰り返されて、無間地獄に
落ちていっているのがいまの日本の出版業界なのです。

<中略>

 実は、ここまでの話は、1年半前に書いたものです。
 これを1年半前にはあまり意識していなかったのですが、大手出版社が新刊書の「電子
書籍化」に対して消極的な理由のひとつに、電子書籍では、この「本のニセ金化」が不可
能になることもありそうです。

 電子書籍を「読者が買った分だけ配信する」ようになれば、当然ながら「あらかじめ
余計に刷っておいて、その分のお金を先に受け取る」ことはできません。
 「売れた分だけ儲かる」というのは合理的ですし、資源の節約という意味では、紙の
本より電子書籍のほうがメリットが大きいはずなのですが、「それでは困る」という、
自転車操業の出版社もあるのでしょう。
 しかし、日本の国債と一緒で、「いま、お金がないから」といって、買う人もいない
ような本を刷り、未来の「借金」を増やし続けるような組織に、バラ色の未来が期待でき
るでしょうか?
 出版社も、まだ、内部に資産が残っているうちに、少しでもはやく「リセット」して
しまったほうが、身軽になれるはずなのに。
 実際にそれを行うのには、ものすごく勇気がいるでしょうし、もしかしたら、それが
可能なくらいの資産は、もう残っていない可能性もありますが……

 電子書籍というのは、「本を必要な人に素早く届けることができて、ロスが少ない」
という大きなメリットがあります。
 ところが、「まともな商売をしたら困ってしまう構造」を、いまの出版産業はつくり
あげてしまっているのです。

<以下略。省略部分はソース参照>

-以上-




3 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 11:28:00.63 ID:F4nrzPIw

配本ー配本ーたーのしいなー♪



5 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 11:30:21.51 ID:F4nrzPIw

>本を必要な人に素早く届けることができて
amazonで書籍買う連中の一番の理由はこれだろう俺もだが




7 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 11:30:57.39 ID:uhzTh4A0

読む本が無い ここが根本だ

情報はずっと昔にネットに移動したので
媒体としての書籍はネットの普及で役目を終えてるんだよ

さらに出版社お抱えの作家がカスばかりだとバレて、完了してしまったw




8 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 11:31:48.35 ID:UxfFtF/X

何を今更、なんだけど、なかなか気付けないのかな
というか、これを読んでも何のことか分からない人が8割くらいを占めそう




9 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 11:33:39.61 ID:8i+h8wfN

>>8
気づかないと思いますよ。




17 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 11:44:56.07 ID:u47NATZx

出版社は原価100の本を本屋に持っていけば日本円1000円と交換できる
本屋も出版社に返品すれば日本円1000円で戻せる
出版社銀行券だ
担保は、客に売れたときは1500円の価値になるということ

日本に本屋がたくさんあって品揃えが充実しているのはそのせいか
結構驚いた。

>>8
このスレ伸びるかな...伸びて欲しいが




24 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 11:52:49.57 ID:W5Cvjjh6

>>17
>本屋も出版社に返品すれば日本円1000円で戻せる

これは違うな。本屋は取次ぎに返品するときは77%掛けだ。
もちろん仕入れ値も定価の77%だが。
インセンティヴは別な。




32 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 12:01:48.68 ID:hvCVF0rC

>>24
仕入れ値が1000円なら定価は1300円か
>>25
仕入れ値と返品値は正確には等価じゃないのか
でも出版社は新刊を出し続ければ売れなくても一冊100円づつ儲かるってことに!




25 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 11:56:41.05 ID:UxfFtF/X

>>17
出版社 : 1000円の本を取次に渡して700円の手形を受け取る
取次 : 1000円の本を書店に渡して800円の手形を受け取る

返品時
1000円の本を取次に渡して、800円?の手形を買い戻す(受け取る、かな)
1000円の本を書店に渡して、700円の手形を買い戻す

超大雑把だと、こんな感じ
現金は殆んど必要無いのよ




10 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 11:35:53.67 ID:u47NATZx

>>1
面白い
書店に山積みになってる本は、つまり札束なわけだ
これを全部一旦精算したらものすごい資産減になるから山積みの量は減らせない
仕入れ値2000円の本も製本原価は100円かもしれんからな




11 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 11:36:58.79 ID:4UpdJXtl

平積みが完全に無くなる、LOは問題なし



12 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 11:37:06.45 ID:682xugPJ

知らんかったわ、ただの消費者だし。
コミックの電子書籍が古いのばっかなのはこのせいか、
コナンなんか74巻くらい出てるのに
電子化されてるのは40巻までだし。




13 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 11:39:48.88 ID:8jtiR6jL

消費税5%だからまだ大丈夫だったけど、
10%になると取次通さない取引に移行するだろうな。
どうせもう小型書店は生き残る術はないし、
大型書店なら多少のリスクを負えるだろう。

今でも小売の中抜きは当たり前でネット時代になって
メーカー直販なんてのが増えてきている。
どこもかしこも勝者なき消耗戦。




14 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 11:40:06.49 ID:C5VX3GZi

知ってた



18 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 11:46:08.00 ID:by2K74Jd

知らなかった



20 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 11:47:42.05 ID:Gjukm9fL

どうであれ、小学生の頃の少年ジャンプは毎週ドキドキ&ワクワクしたものだ。
電子書籍を読んでもそれが無いのは、自分がトシをとっただけの話か?
違う気もするのだが…




29 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 11:59:24.56 ID:by2K74Jd

>>20
単純に慣れの問題じゃね
俺もPCデスクに向かって電子書籍読んでる内は
「こんなの本じゃねー」とか思って受け付けなかったけど
iPadでデータ買うようになったら「これならいける」と感じた
紙本と同じ姿勢で読めるという点がデカかったようだ




33 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 12:03:17.98 ID:F4nrzPIw

>>29
タブレット姿勢では同感想
自分もベッド寝転がり読みがほとんどだからなあ




30 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 11:59:44.82 ID:QXIBGm0g

>>20
いや社会がまだ発展途上のときはワクワクするんだよ




21 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 11:50:24.59 ID:toYDVAM3

取次銀行の資力パネー



22 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 11:50:37.69 ID:W5Cvjjh6

>>1
知ってたよ。つうか雑誌なんかに記事書いてるやつなら分かってるだろ。
何で売上(消化)部数じゃなくて「発行」部数を伸ばさなきゃいけないのか。
アマゾンとの電子書籍の契約でごねてる出版社なんか100%自転車操業だぞ。




26 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 11:57:25.72 ID:0E99epwy

単純に再販制度なんてやめて、売れない本は値下げすればいいだけの話。
それを反対する連中は、「売れる本しか出版されなくなって、文化の多様性が無くなる」
っていうが、欧米は本にしろCDにしろ、むしろ日本よりよほど多様性がある。
売れなきゃ値下げできるからな。




27 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 11:57:29.66 ID:UxfFtF/X

返品時
1000円の本を取次に渡して、800円?の手形を買い戻す(受け取る、かな)
1000円の本を出版社に渡して、700円の手形を買い戻す

間違い、こうだな




28 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 11:59:01.45 ID:DxiO8iC9

モタモタしてるうちにパイをどんどんアングラ部隊に食い散らかされてるんだけど、自業自得だね



31 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 12:00:56.64 ID:WoujbcKm

というか取り次ぎ会社ってなんでそんなに金があるんだ。
出版社なんて零細だらけだろ。そんなに貸し込んで大丈夫なのか?




35 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 12:08:42.82 ID:UxfFtF/X

>>31
全部が一斉に倒れるわけじゃないから、3%とか8%とかの貸倒引当金を積めば充分、という発想みたい
出版社も、ベストセラーが出ると不良資産&負債圧縮に動くしね




39 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 12:14:07.48 ID:OtOQLG9D

>>31
自転車操業ってのはペダルを踏み続ければ問題ないんだよ。

日本の取り次ぎシステムを旧世代的な古くさいシステムと佐々木は言うが
経済が負債と利益の繰り返しによって成長するという基本を考えれば
重要なのはいかに合理的に利益を上げるかではなく負債を膨らませながら
成長を続けるシステムを構築するかにかかってる。

日本の出版ビジネスがこれだけ多彩なのは独自のシステムのおかげ。
欧米なんて売れる本しか出版しないから同じようなものばかり書店に並んでる。

ついでに言えばいま世界がこれだけ深刻な不況に陥ってるのは
合理主義を追求する自由主義経済が豊かさの根源である「無駄」を排除したから。
合理的ってのは言い換えると必要最低限ってことだからな。そりゃ不況になるよ。




72 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:35:12.72 ID:M4EiXW/m

>>39

>日本の出版ビジネスがこれだけ多彩なのは独自のシステムのおかげ。
>欧米なんて売れる本しか出版しないから同じようなものばかり書店に並んでる。

そんなことは絶対にない。頼むからロンドンやシカゴの大書店を見てから言ってくれ。




84 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:48:03.50 ID:OtOQLG9D

>>72
ロンドンやシカゴの大書店がなんだって?笑わせるなよおい。
買い取りで捨てられない本が並んでるから種類があるように見えるだけで
年代で分けたらその年ごとに同じような本ばかりが揃ってるじゃねーか。

そもそも売れなければ負債になる状況で売れそうにない本が出版されると
本気で思ってるならお前はよほどの理想主義か世間知らずだよ。
もしお前が経営者ならそんなことするのか?借金抱えて出版するのか?

文化ってのはピラミッドと同じだ。裾野の広さが高さを決める。
クズみたいなものがたくさん存在しないと素晴らしいものも生まれない。
その裾野をどうやって確保するかが文化の発展を左右するんだ。
合理性を持ち込めば合理的に「売れそうな本」しか作らないんだよ。




34 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 12:06:35.39 ID:0E99epwy

全部自己責任にすると本屋が潰れる。
今でも十分潰れてるけど。w




36 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 12:08:58.82 ID:0YIPoPi5

つうか欧米でも積極的ではないし
電子書籍の売り上げなんて欧州はゴミだし
米国でも大したことはない
前提から間違ってる




38 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 12:13:59.96 ID:Uem9yvOm

>アメリカやヨーロッパでは、本は書店の買い切り制になっている
ことです。
日本ほどシステム化してないだけで
返品システムは両方ともあるがな
アメリカはかなり多い
無知でもライターはできるんだね




55 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:05:15.69 ID:rh14BpHX

>>38
欧州の出版社とやり取りしてるが返品はすぐ返さないとダメだぞ。
月ごとの請求がくるからね。
すぐに返せるなら何とかなるが、輸入業者は無理だろう。
落丁本とか、あっちのミスで違うのがきた場合は、新しいのを送ってくれるが。

注文は電話一本でできるが、本社の裏の店に一週間かけて納品する有様w
すぐに欲しい場合は自分で取りいくか、高い業者に配送を任すかの究極の選択w
現地のAmazonも一回撤収して、やっと去年、再進出と、苦労してるw

著作権料は、最初にもらうか、12月に〆て3月にその年の売り上げた分から貰うかの二択。
刷った分ではないよ。
ちゃんと何冊売れたかの明細がくる。

アメリカは便利でいいけど、便利な国って少ないと思う…




40 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 12:16:06.84 ID:GJ5KNqXH

1000円の本が原価100円なんてありえないだろ
著者に払う印税がすでに10%=100円なんだから…
(有力筆者以外は5%くらいまで暴落中だが)
あと紙代、印刷代、宣伝費、装丁料、いろいろ乗って
原価率は50%くらいにはなる
70%で取次に卸せば利幅は20%しかない




43 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 12:19:43.64 ID:UxfFtF/X

>>40
3000部とかなら、そんな感じ
10万部くらい売れると、原価率は3割以下に下がって利幅は倍以上に増える




49 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 12:47:59.05 ID:k09V7SB1

>>40
10%はなくなってきたねえ……。
良くて8%で、通常7%って感じ。
新しい子が5%~ってなってるから、かわいそうだよ。

バイトしながら本書いてる子、多いよ。




41 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 12:17:33.51 ID:bDu41Dfo

電子書籍ったって、HTML と変わらん。



52 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 12:51:35.04 ID:6q+Ouqf8

>>41
それもそうだ。
10年前の文章の下に現在の広告が表示されるくらいしか革新性はないわな。




42 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 12:17:38.56 ID:ED2BPlfA

細かい計算なんかどうでもいいからサル。



44 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 12:22:27.66 ID:3hZRmRuJ

本来取次に払うべきお金が凄い事になってるのかな



45 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 12:23:26.27 ID:SQDHwt//

ニセ金というより手形だね




46 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 12:43:33.66 ID:sAvKmjrg

バカみたいに本が入ってくるのは大手チェーン店だけじゃん
もっと細かく配分しようとしない版元と取次はクソ




47 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 12:46:22.70 ID:VBRyY4UW

書籍自体がこういう風にならないとダメだと思う
http://www.ted.com/talks/mike_matas.html




59 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:15:23.77 ID:sjlZYbK9

必死なのは電子手抜き関係者だろw

悔しかったら>>47みたいなの作ってみろよw




48 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 12:47:46.64 ID:ix9x+UMm

お、有名キュレーターwの佐々木さんチョイース!
儲ががんばってくれてますね




50 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 12:48:10.42 ID:rMjQQn4t

>>1
バカみたいにバカみたいに
なんて何度も使うバカみたいな記事
事の真偽以前に文章が低レベルすぎていかんわ




53 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 12:59:32.71 ID:w9kk+ium

今まで誰か記事にしてそうで見たことなかった記事だな~

システムに雁字搦めにされて身動き取れないってのが末期的だな。
志があっても、このシステム潰すと大混乱が起こるから二の足踏むだろうし。




54 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:01:34.30 ID:8L1uvIfq

自転車操業じゃん。



56 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:09:48.20 ID:sjlZYbK9

>>1
問題をすり替えんなw
バカがいくら煽ろーが電子書籍はあまりにもクソ過ぎて流行らねーんだよw




58 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:15:12.60 ID:UxfFtF/X

>>56
・・・と言ってる間にも、書籍以外に家計支出を奪われる一方で先細りなんだよね




62 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:26:26.30 ID:sjlZYbK9

>>58
あほくさw 書籍は新聞、映画、テレビ、ラジオ、ネット、携帯と
ずーっと競合してるんだぜ? 

いまさら大きく需要が変わるわけねーだろw




57 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:11:38.45 ID:OB+DrlTU

出版社社員必死だなw



60 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:15:57.22 ID:dXFcH3MW

全く売れないような学術本とか
市場(本屋)で全く売れなくても
取次が某公共施設に買取らせるので
某公共施設の数分は何とか捌けるので
売れないが為になる学術本も出せるわけだが
電子書籍だと、全く金にならない




63 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:26:27.03 ID:gOtT8Ci7

>>60
紙の学術書なんて、老害が自己顕示の為にだけに出すもの
今はpdfでwebに投げれば終りだよ




66 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:30:57.42 ID:sjlZYbK9

>>63
そしてwwwがぐぐる先生もお手上げのスパムの大海になるねw




71 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:35:07.26 ID:gOtT8Ci7

>>66
そんな感じ
読まれもしない学術書が図書館で眠ってるのと同じ




74 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:38:07.47 ID:sjlZYbK9

>>71
味噌とクソの区別もつかねーんだなw




75 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:38:23.94 ID:ommUfsmg

>>63
売れないから出版社はそんなマネをしない
そんなマネをするのは素人だけ

売れないが為になるマニア本とかは取次が公共施設に裁く
それだけでも数千部になるのでやっていけるわけ
ある意味、外郭団体が税金で作る官報みたいなものw




64 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:27:11.15 ID:OtOQLG9D

>>60
だな。そもそも日本みたくいろんな本があることを当たり前と思ってる連中が大杉。

出版にさまざまな問題はあるがだからといって欧米のような合理性を持ち込めば
無難な内容か売れている本の二番煎じしか出版しなくなるんだよ。
売れないけどマニア向けの本なんて絶対に出せない。当たり前のことだ。

たとえば最近のマンガがつまらないとかって意見があるけど
昔は人気がなくても編集者が面白いと思った作品が何本も掲載されてた。
ところがマンガが売れなくなって編集部が売れそうな作品しか掲載しなくなった。
結果、人気作品の模倣みたいなのばっかになってる。だからつまらない。

欧米の出版システムを有り難がってる連中は現地の実情を見てみろと。
売れそうな本しか出版できない状況がどういう結末を生むかよくわかるっての。




67 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:32:25.95 ID:hGZWNJQq

>>64
電子書籍みたいな形に移行する事によってコストがかからなくなり
ロングテールに対する供給の幅が増えるっていう
あなたと正反対の主張が多いけどな




73 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:35:58.04 ID:ix9x+UMm

>>67
情報はありすぎたら逆に見なくなるんだよ
今のブログの状況みれば分かるでしょ




76 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:39:52.54 ID:M4+yVjjf

>>67
金にならんよ




82 名無し募集中。。。 投稿日:2012/01/07(土) 13:46:08.86 ID:XhK+IXBS

>>67
人気タイトル以外ロングテールにならんよ
毎月どんだけ新しい本出ると思ってんだよ




61 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:23:54.88 ID:+wwibaVp

マスコミ 出版、音楽はオワコン



65 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:30:45.29 ID:6gXZqN/S

この前、大手出版社行ったら男女若手社員が
キャッキャッしながら働いてたなあ
楽しくて仕方ないって感じで

関係ないおまえらのほうが
よほど業界の将来を案じてるわ(笑)




68 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:33:09.22 ID:HY6vXZGN

本屋は1冊100円でレンタルして、帰ってきたら返品すれば丸儲けだな。



69 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:33:20.41 ID:ix9x+UMm

書籍は本にするかどうか、本屋が仕入れるかどうかで選別されてるのがこれ系の人が取り上げない特徴
それらをアマゾンなりがやってくれりゃ良いんだけど、消費者の人柱待ちだからな




77 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:41:46.18 ID:hGZWNJQq

学術書や論文なんかは完全にに電子書籍の勝ち
一方、雑誌みたいなコンテンツは現状では電子書籍に勝ち目はないってのが
俺の意見だな
ネックは単純に重さと持ちやすさ
分厚い本ならipadのほうが軽いけど薄っぺらい雑誌などならipadのほうが重い
手に持って読むのには100gの違いでも致命的になる
あと雑誌などは手に持つと柔軟性があってぺろーんと端が折れてバランスが取りやすい




79 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:44:17.23 ID:ZgF+oig8

>>77
ただ見せるだけっていうなら電子書籍の勝ちだろう
トントンでも良いから、事業として回すなら紙しかない




81 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:45:39.23 ID:ix9x+UMm

>>77
惜しいな
学術書は持っていることに意義があるんだよ
むしろ表紙だけでいいくらいw
学術書は紙、技術書は電子




85 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:48:46.38 ID:gOtT8Ci7

>>81
書棚に並ぶ百科辞典みたいなものだよねw




83 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:47:24.21 ID:sjlZYbK9

>>77
インターネット専用ガジェット片手に間抜けなこと言ってるなーw

ふつう、50頁超えたら不便すぎて本で読むわw
電子論文も真剣に読むときはプリントアウトが基本w




99 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:56:11.21 ID:7WyEt12J

>>77
同意っす
学術書が電子化されたら大学時代楽だっただろうなw
社会に出てからもたまに見直すし。




80 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:44:20.77 ID:OyKEj47S

本を買いに行く服がない



86 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:49:04.73 ID:1BC2S0ZZ

既存書はロングテールになり得ると思うが、新刊はなりにくそうだな……

ただ、同人誌に毛の生えたようなのや、同人でも以上に中身の濃い物が
尻尾の方に生まれる可能性はありそう

権威や信頼という点ではWiki並みというか、ネットとの垣根が低くなるかな




98 名無し募集中。。。 投稿日:2012/01/07(土) 13:55:17.73 ID:XhK+IXBS

>>86
一定の顧客のいるコア市場は成立すると思うよ
今もエロ漫画やエロCGとか数百売れれば儲かるケースだとね
でもコピーされて海外のロダにすぐ上げられるっぽいから先行きは分からんけど




87 名無し募集中。。。 投稿日:2012/01/07(土) 13:49:36.63 ID:XhK+IXBS

アメリカは頻繁に書店に行って本買う習慣ないし品揃えも悪い
雑誌は家に配達してもらうのが基本のライフスタイルだから電子書籍も成功したわけ
日本と安易には比較できないよ




88 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:50:23.81 ID:1pi5j/Df

>>87
それだけじゃないけどね。
元々ビジネスモデルが違うからっていうのがでかいでしょ。




89 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:50:34.39 ID:Z0s0cCLg

週刊○○みたいなクソ高い分冊百科が大量に創刊されてる理由も
短期間で一気に金になるからなんじゃないのかな




90 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:51:42.81 ID:1BC2S0ZZ

>>89
ムック本なんかもそうだが、どーだもいいような作りになってて、印刷費は安そうだわ
しかも中身は他で使った物の再録や寄せ集め、そのくせ金額は高いと来てる……




92 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:52:48.95 ID:1pi5j/Df

>>90
ムック本にも様々なものがあるから、全部が全部クソっていうわけでもないと思うぞ。




97 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:54:55.23 ID:1BC2S0ZZ

>>92
まあ、確かに

なんだかんだいってそこそこ買ってるわ
雑誌の再録だらけでも、コミックの単行本と一緒で場所食いにくいし
気に入った記事だけがまとまってるなら悪くない




100 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:56:14.30 ID:Nrlpsc2D

>>89-90
フリーターには分からないかも知れないが
お前らがお世話になってる企業もそうやって儲けて
お前らに給料をあてがってやってんだよ




91 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:52:21.54 ID:H+qvuwOS

万引きされたものは返品できないから
本屋の損になるのか
出版社は万引きされると得だな




93 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:52:51.01 ID:6uGKfMuM

別に出版&取次の金融機能については批判する気は無いのだが、例えば岩波文庫
とかで絶版になってるものとかを試験的に電子化してくれないものかと思う。
iTune StoreなんかCD屋に普通置いてないアルバムが視聴できて買える事が
一つのウリな訳で、似たような事が書籍でも出来ればと...

ってえか、AmazonやAppleが電子書籍事業に注力してからじゃ、漫画本くらい
しか残らない危険が有るからなぁ...




96 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:53:42.31 ID:1pi5j/Df

>>93
作家さんとの再契約になって、そこで色々な問題が起きるから
余りやりたがらないんだよ。




94 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:53:09.33 ID:tIfQuPpj

>>1
これは売れない作家、新人作家へのサポートじゃないかね?
合理化進めたらいろんな作家、ジャンルが消えるよ。
新人なんかは本が出せない・・・確実に赤字だから。
電子書籍ならって思っても「発行部数×印税」じゃなく「売り上げ×印税」だから才能が必須な博打、宝くじみたいなもの。
名前が売れてれば当たる確立は上がるけどw




101 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:56:25.71 ID:gOtT8Ci7

>>94
そのあたりは作家同士とか編集者とかの繋がりでリスク分散するしかないかな
もちろん、出版社でも構わない
何らかのシンジケートは必要だと思う




95 名刺は切らしておりまして 投稿日:2012/01/07(土) 13:53:17.32 ID:YvYjGWmH

商売であり、文化でもあるw




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[ 2012/01/07 14:12 ] ビジネスnews+ | TB(0) | CM(0)
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